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神戸牛

神戸へ来たなら、食べてほしいグルメ。
それは…
日本三大和牛のひとつ「神戸牛」(こうべぎゅう)!

そして「神戸牛」を語るうえで、切っても切り離せないのが「但馬牛」(たじまうし)です。

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「但馬牛」というのは、兵庫県北部の地域で飼育されている黒毛和種の和牛のことです。
この「但馬牛」(たじまうし)のうち、一定の基準を満たすよりすぐりの牛肉のことを「神戸牛」と呼ぶことができるんです。

また、一般的には「神戸牛」(こうべぎゅう)という呼び名で親しまれていますが、正式には「神戸肉」(こうべにく)または「神戸ビーフ」といい、どの呼び方でも指しているものは同じです。

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神戸牛の証しとして、兵庫県の花「のじぎく」をかたどった刻印が、肉に押されているのですが、
実際にお店で確認することは難しいかもしれません。

でも心配は、ご無用です。

「本物」を扱うお店にはブロンズ製のモニュメントや会員証などが
飾られています。それを目印にすると良いでしょう。

 

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「神戸牛」は兵庫県のいろいろな場所で食べることができますが
おすすめのエリアは三宮(さんのみや)・元町(もとまち)です。

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神戸の中心地であるこのエリアは、利便性もよく、観光や買い物をするにも最適な場所といえます。
また、たくさんの飲食店が立ち並んでいるので、自分の予算に合わせて、お店を選ぶこともできます。

それでは、いくつかのお店を紹介したいと思います。
お店選びの参考にしてみてくださいね!

ビフテキのカワムラ 三宮本店

三宮駅から徒歩2分。
店内は重厚なレンガ造りで落ち着いた雰囲気。
最高級の神戸ビーフを、最高の技術で目の前で調理してもらえます。
口の中でとろける最高級の霜降り肉が堪能出来ますよ。

 

神戸アントレコット

三宮駅より徒歩5分。鉄板焼きのお店です。
このお店は神戸牛をはじめとする和牛をリーズナブルに味わうことができます。
プロの技を目で耳で、ご堪能あれ!
深夜まで営業しているのもポイントです。

 

神戸牛ステーキ ishida 本店

三宮駅より徒歩2分。こちらも鉄板焼きのお店で、1件目のお店と同様、カウンター席で食事を楽しむことができます。
食べるペースに合わせて肉と野菜を何回かに分けて焼いてくれるといううれしい心遣い。
ゆっくりと本場の味を楽しめますよ!

 

神戸牛 吉祥吉(きっしょうきち) 南京町店

元町駅より徒歩5分。南京中華街内「南京町広場」近くにある屋台のお店です。(テイクアウトのみ)
神戸牛を使ったいろいろなメニューを味わうことができ、ステーキのメニューを見ても1000円からと、リーズナブル。
「神戸牛を1頭買い」しているお店ならではの価格設定なんです。
高級食材を手軽に味わえるのは、とてもうれしいですよね。

南京中華街の賑わい
南京中華街の賑わい

いかがでしたか?
「神戸牛」は世界でも有名なブランド牛。
神戸へ来たなら、ぜひ堪能してみてくださいね!

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※ 下記は、平均的なランチ価格(目安)です。

種別: 食品
価格(約): 5000円 前後
販売場所: 神戸牛レストラン

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