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カメヤマろうそく

うっかり見間違うほどの「美味しいろうそく」😋

仏壇やお墓につきものなのが、ろうそく。
白くて長いあのろうそくですが、ただ灯すのではなく、
「どうせなら故人を偲ぶことができるのもがいい」
そんな思いでできたのが、この「好物キャンドル」です。

好物キャンドルを開発したのは、カメヤマ株式会社。創業1927年の老舗のろうそく店です。
誰もが一度は目にしたことのあるろうそくやお線香のほとんどをこちらのカメヤマが製造しています。

そんなカメヤマの技術を集結して作られたのが、この好物キャンドルです。
好物キャンドルは、あの人気の食べ物そっくりにできたろうそくで、仏壇やお墓にお供えしてろうそくとして灯すことができます。
灯している間は美しく、故人を思い出してゆっくりとした時間を過ごすことができます。

そのような効果もあってかキャンドルは大人気!
特に海外からの観光客がお土産に選ぶ、楽しいキャンドルとしても人気を博しているのです。

近年のお墓事情も人気の理由

近年、お墓には「お花以外のお供え物は持ち帰ってください」というような表示が増えてきました。
これはお墓にカラスやネコ、スズメバチなどが群がって、汚されたり危険にさらされることが増えてきたためです。
このためせっかくのお墓参りでも故人の大好物を備えることができず、お参りする時に寂しい思いをする人も多くなりました😔

そこで活躍するのがこの好物キャンドルです。キャンドルなら故人の好物そっくりのろうそくをお供えすることで故人を偲ぶことができますし、通常のろうそくとしても使用することができます。
火を灯して少しずつなくなっていくろうそくを眺めていると、まるであの人が食べてくれたかのよう😊
残された家族も温かい思い出に浸ることができますね。

故人と季節を楽しむ

今まではお供えするお花で季節を感じてきたお墓や仏壇でしたが、これからはキャンドルで季節感を演出することができるのです。
たとえば夏なら
「ミニジョッキビールキャンドル」「えだまめキャンドル」はいかがでしょう?

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価格:各650円

秋なら
「お供え団子キャンドル」 価格:680円

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もあります。ススキと一緒にお供えすれば、雰囲気も一気に秋らしくなりますね!

お土産としてのキャンドル

好物キャンドルは「日本の食べ物」がキャンドルとして作られているため、海外からの観光客に特に人気があります。

たとえば海外でも人気の日本食「お寿司」も。 テニスの大阪なおみ選手も大好き!

「寿司キャンドルC(ウニ・大トロ)サビ入」 価格:680円

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このお寿司のキャンドルは数種類あり、故人がどんなお寿司が好きだったかを細かく思い出せて、お供え物にも人気です。お寿司のパックも本物そっくり!

さらに、火を灯してろうが溶けていくと、中に入っているわさびが見えるという楽しい演出も。
ずっと見ていられる面白いキャンドルですね。

大人気の和菓子キャンドルはこちら。
日本の国民的アニメ「ドラえもん」でお馴染みの、ドラえもんの大好物といえばこの「どらやき」です。

「どらやきキャンドル」 価格:500円

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ろうが解けていくと、どらやきの中にたっぷり入ったあんこが顔をのぞかせます。

好物キャンドルは、仏具店の他、雑貨店やホームセンターなどでも販売されていますので、日本を観光する時はぜひ立ち寄って探してみてください。飲食店やおみやげ物店でも置いているお店がたくさんあります。

キャンドルから始める、新しい供養の形

近年供養の形がどんどん変化しています。
お墓も土の上に墓石を立てる従来型だけでなく、ビルの中にあるお寺の一室で、自動で写真や思い出の映像が出てくる近未来型のお墓も広まってきました。

また、お骨を海にまいたり、木の根元に埋めるという「自然に還す供養」も広まりつつあります。
こうした多様化した供養の形が広まってはいますが、昔からその根底にあるのは、故人を大事に思い偲ぶという心です。

形がどんなに変わろうとも、この心は変わりません。
そんな思いに寄り添ってくれるアイテムのひとつがこの好物キャンドルなのです。
故人と楽しみ、故人の思い出とともにこれからを過ごす。そのためのアイテムとして選んでみるのも良いのではないでしょうか?

種別: 雑貨
価格(約): 680円 前後
販売場所: 仏具店、ホームセンターキャンドルショップ、雑貨店など

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