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大阪の桜 お花見スポット

厳しい冬の寒さよりも春は過ごしやすく、積極的にお出かけしたくなりますよね。
春のお出かけといえば、やっぱりお花見が人気。
日本では、四季折々の花を楽しむことができますが、その中でも「桜」を鑑賞する人は断然多く、最も愛好されているといえます。

日本各地には桜の名所が沢山ありますが、関西に限定すると、まず京都を思い浮かべる方が多いのでは?
古都の町並みに映える桜は風情があって、どこを写真に収めても絵になりますよね。

今回は趣きを変えて、そのお隣「大阪」にスポットを当てて、お花見の名所をご紹介したいと思います。
京都にも負けない、大阪らしさが感じられる場所ばかりです。
さっそく見ていきましょう!😄

造幣局 桜の通り抜け

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大阪府内1位の人気を誇る「桜の通り抜け」はお花見スポットの大定番。
毎年、桜の開花時期に合わせて、1週間一般開放されます。(毎年4月中旬ですが、正式な日程は3月中旬に決定されます)
造幣局HP: https://www.mint.go.jp/enjoy/toorinuke/sakura_osaka_h29.html

ここでは、ソメイヨシノといった定番の品種から、緑色の桜「御衣黄(ギョイコウ)」や、花びらが20枚もある八重咲きの「楊貴妃(ヨウキヒ)」といった珍しい品種まで約150種類、約350本の桜を楽しむことができます。

「通り抜け」の由来は「一方通行でしか観桜することができず、引き返すことができない」からだそうです。
ぼんぼりに照らされた夜桜も美しいので、昼と夜の2回訪れたいところです。

【料金】
無料

ギョイコウ
御衣黄(ギョイコウ)
Source : weblio
ヨウキヒ
楊貴妃(ヨウキヒ)
Source : kotobank

MAP

大阪府大阪市北区天満1丁目1−79 造幣局桜の通り抜け

【アクセス】
地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」駅(京阪東口・2号出口)下車徒歩約15分
JR東西線「大阪天満宮」駅(JR2号出口)下車徒歩約15分
JR東西線「大阪城北詰」駅(3号出口)下車徒歩約15分

西の丸庭園 (大阪城公園)

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天守閣の西にある約6.5haの広さを誇る西の丸庭園は、ソメイヨシノを中心に約300本の桜を見ることができる桜の名所として有名です。(園内全体では約3,000本の桜が植えられています。)

大阪城公園の中で唯一の有料エリアにはなりますが、園内のほかの場所に比べれば比較的ゆったり見られることと大阪城と桜を一緒に眺めることができるポイントなので、オススメ。
写真に収めれば、大阪らしい1枚になりますよ。

【桜の見ごろ】
(例年)3月下旬~4月中旬

【料金】
大阪城公園:無料
西の丸庭園:200円(観桜ナイター期間中350円)

MAP

大阪府大阪市中央区大阪城2 西の丸庭園

【アクセス】
大阪市営地下鉄谷町四丁目駅から徒歩10分

万博記念公園

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大阪らしいといえば、ここも忘れてはいけません。
芸術家・岡本太郎がデザインした「太陽の塔」がそびえたつ万博記念公園内では、9種類、約5,500本の桜を見ることができます。

東大路から見る桜が特に人気で、両側合わせて約2400本もの桜の木があります。
また、ライトアップも実施され、夜桜と太陽の塔が織りなす幻想的な空間は、万博記念公園でしか味わうことができません。

【桜の見ごろ】
(例年)3月下旬~4月上旬

嬉しいことに、4月下旬まで楽しめる遅咲き桜もあるので出遅れてしまっても安心。
シーズン中の数には劣りますが約1900本のヤマザクラが咲くので、十分にお花見を楽しむことができます。

【料金】
大人250円 小中学生70円

MAP

大阪府吹田市千里万博公園1−1 万博記念公園

【アクセス】
大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩約5分
大阪モノレール公園東口駅から徒歩約5分


いかがでしたか?
個性的な街・大阪で楽しむお花見、皆さんもぜひお出かけください!

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